ハチロックの軌跡

 

GO ! GO ! GO ! GO ! LETS GO ! ハチロー ! !

栄光の軌跡、それは奇蹟でもある……。

 宅八郎のバンド「ハチロック」は2003年12月に結成された。最初に宅が声をかけたのは、古くからの知り合いであるギターのヒデ君(元バックダンサー「ハチロージュニア」)。そして、以前イベント共演で知り合い、メル友になっていたアクビちゃんである。
 アクビちゃんの紹介ですぐにベースのシン君とキーボードのキーコちゃんがメンバーに加わった。
 ところが、バンドを結成するという話の直後、12月29日に新木場の巨大クラブageHaでのライブが決定してしまった。2週間ほどしか準備期間がなかったが、ファーストライブは約2000人の前で披露したことになる(このファーストライブは現在も各ライブ会場で販売中のDVD『Hachi-Rock in ageHa』に収録されている)。
 その後2004年には、ハチロックは月に1本以上のペースでライブをこなしていった。

 




2003年
12/29 新木場ageHa
巨大クラブでのファーストライブ。4曲やるのが精一杯だった。当然の事ながら、これまでで一番大きい箱で、もちろん音響もすごかった。お客さんのノリも最高潮。また一度やってみたい場所だ。

 

2004年
1/17 池袋手刀(この日の写真はありません)
いきなり曲数を8曲にして失速。ヴォーカルのボクは歌詞を忘れまくるし、演奏も……。忘れようにも思い出せないくらいだ。しかし、振り返れば良い意味で痛い目を見たと思う。

 


2/27 渋谷club NEO
SMのイベントでのライブだった。ステージとフロアの境目もなかったが、お客さんはかなり乗ってくれた。アンダーグラウンド系のイベントでもハチロックはイケる。

 


4/9 渋谷O-NEST
ボクがホストになって初めてのライブだった。曲目を調整し、何となくハチロックのナンバーが固まりだしていった。ただしヴォーカル的にはまだぎこちなかったように記憶する。

 


4/18 東高円寺UFOクラブ
ライブハウス自体が「昭和歌謡」のコンセプトで出来ているようで、やりやすかった。ドラムスをアクビちゃんに代わって、さよちゃんにサポートしてもらった。

 


5/23 大塚RED ZONE
前夜飲みすぎで体調は悪かったが、本番ではがんばった。大塚という場所のせいか、やや客層が読めない感じだった。

 


6/2 新宿HEAD POWER
けっこうノリ良く、ライブを楽しめた。この日はなべやかんが司会進行で、弟のたけやすが見に来たりのアットホームな一日だった。

 


7/17 青い部屋
それまでにもこの箱ではボク単独のライブをやっていたが、バンド「ハチロック」になってからは初めてだった。バンドのみんなも新鮮に感じてくれたように思う。

 

8/8 新宿MARZ(この日の写真はありません)
ホストのバンドROSE主催のイベントだった。メンバーはみんな興味津々だったなあ(笑い)。初めての箱で、作りは変わっているが、面白い空間だと思った。ミニライブでのお披露目。

 


8/24 新宿MARZ
やはりROSE主催。前回よりは曲をこなせて楽しかった。ホスト目当てのお客さんにもハチロックの世界を楽しんでもらえたと思う。

 


9/6 渋谷club asia P
アクビちゃんやキーコちゃんはこれまでにもおなじみの箱だが、ハチロックとしては初めてのプレイだった。コピーバンド大会という企画で、選曲はハチロックなりに工夫した。

 



10/15 渋谷club VUENOS
PとVUENOSを行き来自由というコンセプトの企画イベントでの出演だったが、混乱を招いたような気はした。挑戦してみた新曲が不安定な仕上がりだったかも。

 



10/16 青い部屋
ハチロック初の2DAYSライブ、2日目。楽曲は一曲だけ変更してこなした。続けてやってみると、お客さんの層が箱によって変わるな、と実感する。

 


11/21 新宿MARZ
オールナイト・ホスト・ライブ。人気ホストクラブ6店舗(メシア・ジゴロ・トップダンディ=頼朝・エージェント・ロマンス・VIP=神谷忍)によるバンド・バトルだった。ハチロックは最も輝いていたと思う。

 



12/23 名古屋MUSIC FARM
ハチロック初めての名古屋遠征ライブ。ギターはヒデ君に代わってじょー君にサポートしてもらった。さすがに日帰りはキツかった。

 


12/29 新宿DOM
ハチロック一周年ライブだったが、お客さんの入りは少なくて残念だった。この日もギターはじょー君にサポートを御願いした。

 

<ハチロックの仲間たち>

 

 
アクビちゃん
ドラムス担当。リズムがなければすべて始まらない。ハチロックをうまくコントロールしてくれていると思う。スタジオ予約やメンバーのスケジュール調整などもお世話になっています。

 



シン君
ベース担当。実力派にして、ルックスも人気。以前、ライブ会場でお客さんから「ベースの彼はどこのお店で働いてるんですか?」と聞かれたことあるよ(笑い)。ホストじゃありません。

 

 
キーコちゃん

キーボード担当。小さな身体で大きなキーボードを持ち運んで弾いてくれている。今までのハチロックのライブ全部に出演してくれた。皆勤賞をあげなくっちゃ。

 

 
ヒデ君

ギター担当。ボクとは一番付き合いが長い。昔はボクのバックダンサーとして、踊ったりステージでバック転をしてくれていた。じつは現在は某大学の医学部生。ハチローの主治医とも言える。

 

 
じょー君
ギター担当。年は若いが、70年代ロックなどが好きという渋い趣味の持ち主。ヒデ君が学業でスケジュールが合わない時にサポートしてくれていたが、レギュラーメンバーに。

 


さよちゃん
アクビちゃんのスケジュールが合わない時にサポートしてくれる良い娘。助けてもらってありがとう。網タイツ姿のセクシーさがカッコイイですね。

 


ユイ君

シン君のスケジュールが合わない時にサポートしてくれる優秀なベーシスト。ヒップホップ・テイストあふれるプレイは魅力。

 

 

 

 

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