身辺雑記
●2006年2月分
2006年度分
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[11月1日〜11月30日]
[10月1日〜10月31日]
[9月1日〜9月30日]
[8月1日〜8月31日]
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[6月1日〜6月30日]
[5月1日〜5月31日]
[4月1日〜4月30日]
[3月1日〜3月31日]
[2月4日〜2月28日]
[1月1日〜2月3日]
2004年度分
[12月1日〜12月31日]
[11月1日〜11月30日]
[10月1日〜10月31日]
[9月1日〜9月30日]
[8月1日〜8月31日]
[7月1日〜7月31日]
[6月1日〜6月30日]
[5月1日〜5月31日]
[4月1日〜4月30日]
[3月1日〜3月31日]
[2月1日〜2月29日]
[1月1日〜1月31日]
2003年度分
[12月1日〜12月31日]
[10月29日〜11月30日]
[10月1日〜10月28日]
[9月1日〜9月30日]
[8月7日〜8月31日]
[7月5日〜8月6日]
2月28日 けっこう早く起きた。自宅で作業。夜は眠くなってしまったが、何とか起きていたよ。金曜日にやるライブの後でホストクラブ勤務が入っているので、それまで結構ハードだ。
2月27日 自宅で作業。春から、可愛い女の子を集めることにした。コレクションだよ。
2月26日 寝たり起きたりしながら、やることをやっていたよ。
2月25日 オールナイト営業。午前中に帰宅できたものの、メール返信などの事務処理をこなしていたら、昼を過ぎ、午後になった。何時か分からないけど、ダウン。
気がついたら、夜遅くだった。昼夜逆転しているとマズイ部分もあり、悩むところだね。
2月24日 今日はお客さんとバーで少し飲んでから、同伴でクラブgに出勤。その後で「新宿ガイドブック」の取材を受ける。ホストクラブは何軒も出ないようだけど、ボクが在籍ということでスペースをやや多めに取ってくれるようだ。雑誌と違ってガイドブックは長く書店に置かれるので大切かも。
2月23日 今日は名古屋からアイドル(アーチスト)を目指す15歳の女の子(女子中学生)とその関係者(名古屋に本社があるカラオケで有名なJOYSOUNDの人だよ)が東京に来てくれたので、会って今後の可能性などを話す。お手伝いができればうれしい(しかし、女の子のお父さんお母さんは40歳だってよ、ボクより年下じゃん!)。
2月22日 秘密行動(怪しくありません)。
2月21日 ニートな一日。自宅で作業。
2月20日 春からスタートさせる新しいプロジェクトのアイディアを考えていたよ。上手くいくといいなあ。
2月19日 どうにも不安定な日曜日だった。「神経症に苦しむ患者」の姿だよ。
2月18日 そんなわけでお昼から夜まで眠っていた。それから色々と作業。昼夜逆転だなあ。
2月17日 今日は名古屋で「FUN ! FUN ! FUN ! VOL.3 -THE IDOL」というイベントがあり、ハチローソロのライブをやった。今回、「名古屋アイドル」を何人か見て非常に強い興味を持っている。彼女たちのお手伝いができればとも思う。
今回の名古屋行きは強行スケジュールでした。17日は結果的にわずかの睡眠しか取れず、会場入りもギリギリになってしまいました。美味しいお店に行く余裕もなかったです。
当日は19時オープンで、アイドルさん達のライブが続いていたので、ちゃんと全員のパフォーマンスを確認後、ボクがステージに立ったのは22時過ぎ。
その後、撮影会などがあって、日付けが変わってからオールナイトでDJタイムがありました。これもなかなかに興味深いモノだったので、ボクは「宅さん、お疲れでしたらお休みください」と言われていたんですが、結果的に見ていた。
結局18日朝になっていました。そしてクラブの代表TAKUYAさんが用事で東京に行くというので、いっしょに朝ご飯(天むすが美味しかったです)食べて、東京へ。いったい何時間起きていたんだろう……。午前中に事務処理をしてお昼に倒れました。
以前いただいた白のダッフルコートを着て熱唱。
2月16日 今日は新しいプロジェクトの打ち合わせで、北海道からやって来た「チャンネル北国」(日本で初めてブログを開始したサイト)の代表と、北海道から情報を発信している、はなゆーさんの2人と打ち合わせ。その後、東京の若いWEBプランナー、WEB技術者が合流して、宴会。
とっくに日付けが変わってから、タクシーで帰宅した。
2月15日 ニートな一日。
2月14日 ニートな一日。
2月13日 今日はビーフシチューを作った。かなりていねいに作ったので、時間がかかったよ。でも美味しかった。
2月12日 今日はネットを通じて知り合った女性から宅配便が届いた。間違ってメンズの白いダッフルコートを買ってしまったとのことで、無料でお譲りしていただいたのだ。着てみたらサイズはピッタリだった。うれしいな。
それから、のんびりとタマネギ10個を炒めていた。キツネ色になるまで、飴のようなペースト状になるまで、だ。コレはカレーに使うつもり。
2月11日 今日は韓国料理のメウンタンを作った。海鮮鍋のことだが、韓国語を直訳すれば「辛い湯」。具材が一種類の場合は単体で「〜〜チゲ」などと呼ばれるが、魚介類が豊富になるとメウンタンになる。日本語で「寄せ鍋」というのと似ている(何を寄せているのか厳密に定義が分からないでしょう→ちゃんこの定義も知らない)。
今日のメインはアンコウとタラ。それにつみれと海老、ホタテを入れてみた。もちろん野菜も。最後に刻んだ生の青唐辛子を散らす。
辛くて美味しいメウンタンのできあがり〜♪
海鮮鍋のメウンタン。
2月10日 ボクは神経症の患者であって精神病としての鬱病患者ではないが、時々「鬱症状」が出る。今日は一歩も家を出ることが出来なかった。状態がひどいとコンビニさえ行けなくなってしまうのは困ったもんだ。
2月9日 色々困ったことが起きている。なかなか解決の糸口が見つからないことも多い(何のことか分からずすみません)。
2月8日 去年自殺した作家・見沢知廉の墓参りに行く。共通の知人・正狩炎(言論人権協会主宰)といっしょだった。正狩さんは、良かった時だけではなく晩年の見沢のお世話もしていた人物だ。以下に正狩さんの書いた一文を引用してみる。
>本日、宅八郎氏と墓参いたしました。
>昨日、偶然にもお母さんから電話をもらい、見沢氏も宅さんのことはたびたび話されていたとの事。
>思い出話をいろいろしました。
>薬や病状については宅さんも詳しく、数少ない「事実を語れる人」でもあり、私としても一安心というか。
>
なぜかというと見当はずれなことをのたまわったり、ウソを平気でつく人も結構いるので。
それで見当はずれなウソを平気でついていたのが切通理作らだと言う。亡くなったばかりの時は人が訪れていたと言うが、今ではほとんど訪ねる人も少なくなってしまった見沢の墓前で、また来ましょうと話した。
見沢知廉の墓前にて。
2月7日 東京では夜明けに雪が降って少し積もっていたが、日中には消えた。ちょっと体調がすぐれなかったのでお昼寝しちゃったな。なかなか夜型生活は直りそうにない。
2月6日 カレー2日め。カレーはよく1日置いた方がおいしくなると言われる。なぜなら「乳化」が進むからだ。
2月5日 お友だちがやって来た。今日はカレーを作ったよ。と言っても欧風に仕上げたのでエスニックで作るよりは楽だった。
それでもタマネギ3個を2時間以上アメ色のペースト状になるまで炒めた。この作業で辛み成分が旨みと甘みに変わる。さらに小麦粉にバター、カレー粉を半分加えて炒めていく。
カレー粉はS&B製品。洋食コックのプロにはイギリスのC&B(クロス&ブロックウェル)のカレー粉を使う人が多いかも知れないが、日本ではS&Bで大丈夫。
さらに牛肉・ニンジンを炒めていく(牛肉を使う時点でインドではなく洋食です)。そしてスープを加えながら加熱し続けて煮込みに入る。ジャガイモは煮くずれがイヤなので、別鍋で塩ゆでしておいて仕上げの5〜10分前に入れる。
ボクのレシピでややエスニックの影響が残っているのはトマトジュースとヨーグルト、チャツネを加えていることかな(市販のカレールーを使っている人もこれだけで味が変わるので試してみてください)。
最後に塩味を調整して、自家製ガラムマサラ(辛み&香りスパイス)を加えて香りを出す。ガラムマサラは乱暴に言うと、カレー粉からコリアンダーとチリペッパー、ターメリックを除いて配合したような物です(これも市販の物があります)。
より欧風に高級感を演出しようと思えば、食べるときに生クリームでも溶き入れれば良いだろう。ウチは下町なんで、庶民のハンバーグカレーにしましたよ。
かなり美味しくできたので、お友だちにも好評だった!
洋食屋さん風カレーS&Bカレーパウダー。
2月4日 引きこもり傾向が強い。病院に行こうと思っているのだが、なかなか行けていない。まずいなあ。
2月3日 雑事に追われる。夜はスーパーで買ってきた恵方巻きをたべたよ。と言ってもボクは関西生まれではなく、出身の浜松ではお目にかかったことはない。東京でも習慣になってきたのは最近のことだと思う(コンビニの全国展開による波及効果らしいと知った)。
2月2日 ほとんど一日のことがよく思い出せない。睡眠薬による健忘だと思う。怖い。
2月1日 2月になった。すでに今年も12分の1過ぎたわけだ。月日が経つのは早いものだ。
今日は一人鍋を作ることにして、買い物に行く。ブリ大根用にカットされた寒ブリがうまそうだったので、迷わず購入。それから牡蠣も好きなので買い。野菜はエノキ、マイタケ、椎茸とキノコを各種。
「お爺さんは海へお魚を捕りに、お婆さんは山へキノコを採りに行きました」みたいな鍋にすることにした。
漁師鍋とか山賊鍋のようなやや荒っぽいイメージで、素材はぶつ切りにする。それでも基本は基本なので、昆布は水出ししてダシを取っておいた。酒、味醂、白醤油+濃い口醤油で味を付けていく。ブリの脂のノリ具合が良い。そこで白醤油だけだと上品すぎてどうかと思って、濃い口も加えて正解だったみたい。
味は良かったんだけど、写真が良く撮れなかったな。
漁師鍋山賊風(?)を作ったよ。