著書紹介

 

『イカす!おたく天国』(太田出版刊)

ISBN4-87233-037-4 C0095

定価1400円

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 単行本処女作。同名の第一期『SPA!』連載原稿を元に、マンガ、アニメ、アイドルなどのおたく評論が中心になっている。また、復讐者への第一歩、月刊・週刊両『プレイボーイ』事件にも触れている。目玉は巻末の「宅八郎お騒がせ年譜」。宅の出生からおたく評論家への道。どう人生を踏み外していったのかがわかり、 生粋のおたくであることも証明される。

 

 

 

『処刑宣告』(太田出版刊)

ISBN4-87233-204-0 C0095 

定価1300円

(絶版)

 

 当時の『噂の真相』連載原稿を元に、コミネ事件から端を発し、小学館『週刊ポスト』事件にいたるまでの詳細が語られる。小学館事件により、ついに不当別件逮捕された宅八郎の叫びを聞け。処刑マニアは絶対に押さえておきたい名著だ。本多勝一、大泉実成、小山田圭吾(コーネリアス)、中森明夫、宮台真司らによる宅支援声明文も読んでおきたい。

 

 

『教科書が教えない小林よしのり』(ロフトブックス刊)

ISBN4-7952-0069-6 C0095

定価1429円

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 共著だが、宅中心にまとめられた本。第二期SPA!原稿(『週刊宅八郎』)を中心に、小林よしのりとの関係をあらいざらいぶちまけられている。いかに小林がデタラメだったか、がわかる構成になっている。宅を主人公にしたマンガ、巻頭の『逆ゴーマニズム宣言』(原案・宅八郎、作画・玄田生)も人気。

 

 

『マンガ狂い咲き』(コアマガジン刊)

ISBN4-87734-163-3 C0076

定価1200円

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 部分執筆。一度、『BUBKA』本誌に掲載されたマンガ家・荒木飛呂彦との対談に加筆訂正を加え、ノーカットでカリスマ対談が読める。

 

 

『オウム大論争』(鹿砦社刊)

ISBN4-8463-0083-8 C0014

定価1200円

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 オウム真理教がもっとも社会問題化した時期に行われたジャーナリスト専門学校でのシンポジウムをまとめた単行本。宅八郎の発言量はかなり多く、論客としての魅力も感じられる。

 

 

『隣のサイコさん』(宝島社文庫刊)

ISBN4-7966-1648-9 C0136

定価562円

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 宅八郎はインタビューイとして登場。聞き手は盟友・大泉実成(ノンフィクションライター)。大泉は精神科医へのインタビューが多いライターだが、「処刑」「復讐」と言った、宅八郎のサイコな行動原理を探る手がかりになる本。

 

 

『走る爆弾娘・菊池直子へのラブレター』(コアマガジン刊)

ISBN4-87734-099-8 C0095

定価1300円

(絶版)

 

 著者・岩井軽(元オウム真理教信者)、監修・大泉実成、そしてプロデュースが宅八郎だ。ただし、巻末には大泉と宅八郎によって、いかに小学館がデタラメ出版社か宅の文章でつづられている。『処刑宣告』が面白かった人には一種の「続編」としてオススメ。

 

 

 

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